わくわくぎふとの特徴

学習障がいや発達障がいで進学が困難と言われた子どもたちを、全日制の普通校に合格させている学習塾のノウハウを集めた放課後等デイサービスです。 単なる勉強をみる、塾が運営していると言った学習支援型放課後等デイサービスより、一歩踏み込んだプログラムを導入し、子どもたちに本当の意味での学力、考える力を育みます。

※タブレット・PCソフト「脳機能バランサー」による徹底的なアセスメント取得および、機能改善。 脳機能バランサーで分類された分野を豊富な知育玩具(マテリアル)を使い、触覚や視覚、聴覚を刺激しながら、訓練していきます。

わくわくぎふとには厳選採用された多彩な専門職がいます。認定心理士2 人、介護福祉士 3 人。介護初任者研修 1 名。資格だけでなく経験も豊富で、児童養護施設で長年勤務したり、某大手施設で子供の心に寄り添ってきました。そういった人の痛みの分かるスタッフがわくわくぎふとにはいます。きめ細やかに利用する児童だけでなく、保護者の方々の気持ちにも寄り添いながら、子どもたちの今を支え、将来を共に考えて参ります。また国が委託している事業であることから、児童福祉法などの法令はもとより、 昨年示された「放課後等デイサービスガイドライン」を全職員が定期研修により、風化させることなく深く理解した運営を行っています。

障がいをもった子どもたちのご家庭でのケアの負担は重いものです。そのために充実した設備をつかい食事の提供を行っています。

これはご家庭の状況によっては孤食になりがちな子どもたちに明るく、会話のある暖かみのある食事の時間をすごしてもらいたいという、わくわくからの願いでもあります。職員と共に作り、一緒に食べ、食卓の喜びを分かち合いたいと思います。

​また、トイレは2ヶ所設置。車椅子対応です。